MENU
CONTACT

ストレスフリーに大切な要素

こんにちは!

Drトレーニング 三軒茶屋店店長の佐々木です!

今回は、このコロナウイルスの影響で外出自粛を要請され、在宅勤務をしている方々も多いのではないでしょうか?

そんな中、気づかぬうちにストレスを溜めて行ってしまっているのではないでしょうか?

そこで、今回はこのストレス社会を生きにくために必要なセロトニンドーパミンいうホルモンについてご紹介させていただきます!

セロトニンの役割

 

1、覚醒

脳を最適な覚醒状態に保つ

2、心

集中力低下やイライラ、平常心の乱れを改善する

3、自律神経

交感神経の過剰な興奮を抑え、自律神経のバランスを整えてくれる

4、痛みの閾値

痛みというものは神経を通って脳に伝えられてから痛みとして感じ取ります。

セロトニンはその痛いと感じた時の脳への伝達を抑制してくれます。(鎮痛効果)

5、姿勢

姿勢を正し、顔つきも引き締まったような顔つきになります。

このセロトニンを分泌するうえでは

運動が効果的です!

運動の中でも特にリズム運動と軽い有酸素運動を行うとセロトニンの分泌が高まることが知られています!

そして、日光をしっかりと浴びることでこのセロトニンの神経が活性化され、脳内にセロトニンの分泌が高まります!

ですので、日光をしっかりと浴びて、軽い運動が効果的です!

 

ドーパミン

ドーパミンが分泌されている状態は「やる気」が満ちている状態です。

 

「意慾」「運動」を制御しているホルモンでもあります。

 

このドーパミンが分泌されるメカニズムとして報酬系の反応があると、そこで脳内にこのドーパミンが分泌されると言われています。

 

同じ課題(トレーニングや仕事)に対して、ただ行う人と、この課題が終わった先にどんな良いことが待っているのかを理解して行う人では結果が違ってくるというのは、このドーパミンが関係しているのです。

 

このドーパミンが分泌されることで

 

「不安の軽減」「快の感情」が得られます。

 

では、具体的にどのようなことをしたら良いのか。

 

それは「適度な強度の有酸素運動」「難しくない運動」です!

 

ある研究ではドッジボールやサッカーなどのゲーム形式の運動を行った後のドーパミンの分泌は少なくなっているという結果があります。

 

その理由として、運動の強度が高すぎることと難易度が高いことが理由として考えられます。

 

ですので、トレーニングで気分を爽快にエネルギッシュな日々を送りたい方は

 

「適度な有酸素運動」「ストレッチ」「リズム運動などの一定のテンポでのトレーニング」

 

をこの機会にぜひ取り入れていいただければと思います!!

 

こんな時期だからこそ、心と体の健康を保ち。「一生モノの身体」を手に入れましょう!!

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

三軒茶屋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング三軒茶屋店〉

080-5923-1912

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-36-2 SANJA108ビルB1
>三軒茶屋のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>三軒茶屋のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP