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自粛太りで病気に!?!?

こんにちは!

Drトレーニング三軒茶屋店店長の佐々木です!

 

今回は肥満✖︎運動の効果についてお話ししていきます!

 

この自粛生活で体重が増えてきてしまった。という方もいらっしゃるかと思いますが、とりあえず運動!とりあえず節制!となってはおりませんでしょうか?

 

今回はその中で運動をすることでどんな効果が起こっているのかを説明していきたいと思います!

 

肥満になるとどうなるのか

 

よく脂肪が溜まりすぎると様々な病的な疾患を引き起こしやすくなるということを聞いたことがあるかと思いますが、その点について詳しく説明していきます!

 

肥満の蓄積

アティポサイトカイン(生理活性物質)の分泌異常

インスリン感受性の低下

↓ 

血糖値の上昇による、高血圧や糖尿病

動脈硬化

心筋梗塞(脳卒中・心疾患)

 

このような流れになっております。

 

事の発端は、肥満による脂肪の蓄積が原因となっていることがこちらでお分りいただけると思います。

 

アティポサイトカインとは?

 

アティポサイトカインとは「脂質代謝と糖質代謝を円滑にしてくれるホルモン」です。

 

そのアティポサイトカインはさらにいくつかのホルモンからなる集合体のことを言うのですが、

 

それぞれ、

 

血圧を高めるホルモン・血栓(血のつまり)を解消することを妨げるホルモン・インスリンの働きを妨げる作用のあるホルモン

 

とあるのですが、脂肪が蓄積することで、この分泌が異常になってしまいます。

 

そうなることで、血圧が高くなったり、インスリン低下による血糖値の増加が起こります。

 

インスリンとは?

 

インスリンとは「体内の糖を細胞に取り込むうえで必要になるホルモン」です。

 

そして、肥満の人は、このインスリンが分泌されてはいるのですが、このインスリンの効きが悪くなっているのです(=インスリン感受性の低下)

 

そのことで、体内の糖質を細胞に取り込むことができず、血液の中に滞っている状態になります。

 

それが原因で血糖値の上昇。使う事のできない糖質が脂肪に変換される。

 

という負のループに陥ってしまうのです。

 

運動による効果は?

 

結論、運動では筋肉でのインスリンの感受性を改善する効果があるのです!

 

運動をして筋肉を動かすことで、「糖輸送単体」という糖質を筋肉の中に取り込めてくれるゲートが作動します。

 

そうすることで、筋肉の中に糖質を取り込めるゲートが開くので、どんどん糖質を取り入れ、エネルギーに変えてくれます!

 

つまり、運動をすることで、

 

この糖輸送単体という物質がゲートを開いてくれることで、血液中の糖質を取り込んでくれる

血糖値の低下

 

となります。

 

運動をしなければこのゲートが作動しないので、どんどん血液中に糖質が溜まってしまうのです。

 

運動を通して筋肉を使うことによる効果をお分りいただけたでしょうか?

 

運動の強度

 

では最後に、どのくらいの強度の運動を行なえば良いのかをお伝えいたします!

 

目安)

 

軽く汗ばみ充足感を得られる程度の有酸素運動です!

 

この強度でのウォーキングやジョギングでも十分な効果を得ることができます!

 

息がゼーハーする必要はありません!

 

少し息が上がるくらい。友達と会話をしながら行えるくらいの強度での運動をして、無理なく続けていきましょう!!

 

 

 

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

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