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ストレスが身体を壊す!?

こんにちは!

 

Drトレーニング三軒茶屋店店長佐々木です!

 

ついに緊急事態宣言の解除がなされましたね!

 

ここから少しずつ日常を取り戻し、これまでよりも、少しでも最適な日常を取り戻せるように過ごしていきましょう!

 

この1ヶ月、ストレスを抱えておられた方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、このストレスと身体への影響についてお話しさせていただきます!

 

神経機構について

 

私たちの体は細胞から成り立っており、そして、この細胞に多くの電気信号を届けることで、細胞が活性化し、色々な役割を果たしてくれます。

 

その電気信号を運んでくれるのが、この神経です。

 

そして、この神経は2種類に大別することができます。

 

それが、中枢神経と末梢神経です。

 

中枢神経

 

中枢神経とは、脳と脊髄のことを言います。

 

脳はさらに細かく区分けされており、

 

1、大脳・・・筋肉の運動とを司る領域

2、間脳・・・視床と視床下部に分けられる。

3、小脳・・・運動を円滑に行うために調整する領域。(小脳の機能が失われると、手足の震えが起こる)

4、脳幹・・・心臓や血管系は呼吸の働きを調整する領域

 

です。

 

ここで重要なことは、間脳(視床下部)はすべての司令を司るいわば司令塔のような役割を持つということ

 

つまり、この間脳の視床下部で体温・心拍数・血圧・内臓の働きなどの自律神経(免疫・自律神経・内分泌)を調整しているということです。

 

そして、この視床下部の特徴として、どれか1つの障害が生じると、そのほかの機能をも阻害してしまうということです。

 

このように間脳の役割であるストレスがたまり、自律神経が乱れると、そのほかの内分泌系や免疫機能も低下するということ。

 

また、内臓の機能が低下すると、自律神経が乱れ、内分泌も乱れるということ。

 

ストレスがたまると体調を崩しやすくなるということはこのようなことが関わっています。

 

次回は腸内環境をお話ししますが、腸内環境が乱れると内臓の機能が低下するので、それを司っている視床下部がパニックになり、そのほかの機能(免疫・自律神経)をおかしくしてしまいます。

 

だからこそ、食事などでの腸内環境を整えておくことも体にとって必要になります。

 

なので、皆さんも、ストレスを発散する、解消する方法をたくさん持っておくことは自分自身を守る上でも大切になってきますので、ぜひ、意識してリラックする時間、交感神経と副交感神経のスイッチを切り替えられるように意識していきましょう!

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

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