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在宅ワークで凝り固まった腰痛を吹き飛ばせ!!

みなさん、こんにちは!

Drトレーニング三軒茶屋店、店長佐々木です!

関東地方もいよいよ梅雨明けが発表されましたね!!

その中で、在宅ワークなど、ご自宅で過ごす日々が多くなってきている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、腰痛がテーマです!

ずっと同じ姿勢を保ち続けていて、腰に痛みが出てきた。

そんな人はぜひ、自分の腰痛のタイプとその対応方法を理解して、これからの生活に役立てていただければと思います!

それではいきましょう!!

 

腰痛の種類

腰痛には大きく3つの種類に分類することができます。

1つは「腰椎椎間板ヘルニア」

 

もう1つは「腰椎分離症・すべり症」

 

これらの特徴は、慢性的な疲労や、スポーツでの突発的な負荷により発症する怪我になります。

 

ただ、こちらを発症する可能性はそこまで多くありません。

 

日常生活を送っている私たちが「腰を痛い」と感じる時は最後の1つの腰痛の種類に分類することができます。

 

それが

「筋・筋膜性腰痛」です!

 

さらにこちらは

・屈曲型腰痛

・伸展型腰痛

・回旋型腰痛

に分類することができます。

 

これらの動きで痛みが生じるものの理由として、骨盤の動きが関わってきます!

 

ぞれぞれの特徴を見ていきましょう!

 

屈曲型腰痛

 

まず屈曲型腰痛の特徴は、体を前屈させた時に痛みが生じるものです!

 

本来であれば、体幹を前傾させる時は骨盤も前傾させたうえで、体幹を丸めることが必要になります!

 

ただ、この屈曲型腰痛の人は、この骨盤の前傾ができずに、骨盤が丸くなった(後傾)になったまま、体幹を丸めようとするので、腰に相当の引っ張られるストレス(伸長ストレス)がかかることがイメージできますよね!

 

そこでこの屈曲型腰痛の人に対しての改善方法は

 

骨盤前傾の動きができるような体の使い方を覚えること

 

です!

その方法として、ハムストリングス(太ももの裏の筋肉)・大臀筋(お尻の筋肉)のストレッチが必要になります!

 

この筋肉は骨盤を丸めようとする筋肉ですので、こちらをしっかりと緩める必要がります!

伸展型腰痛

 

そして、伸展型腰痛の特徴は体を反らせた際の痛みです!

 

こちらは骨盤の後傾(丸める)ができずに腰の骨を圧迫することで痛みが生じるとされています。

 

そのため、この伸展型腰痛に対しての改善方法は

 

骨盤の後傾ができるように、大腿四頭筋(前腿の筋肉)・腸腰筋を緩めることが大切です!

 

そして、トレーニングにおいてハムストリングスや大臀筋の使い方を学習することで、骨盤の動きが改善されてきます!

 

いかがでしたでしょうか?

 

腰痛の発生のメカニズムを理解するだけで、どこの筋肉を緩めて、そして強化したほうがいいのかがわかります!

 

一人ではうまく意識できない。分からないというときは一緒にトレーニングを通してお身体の使い方をよくしていきましょう!

 

これから楽しい夏が始まりますので、思いっきり楽しめるようにご自身のお身体の調子を整えていきましょう!!

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

三軒茶屋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング三軒茶屋店〉

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