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肩こりの原因は肩だけではなかった??〜パーソナルトレーニングで肩こり解消!?〜

こんにちは!

Drトレーニング三軒茶屋店店長の佐々木です!

あっという間に10月になり、季節の変わり目ということもあり、寒暖差が大きくなってきましたね!

 

この季節の変わり目は体にも負担がかかってくる時期となります。

そこで、今回は肩こりについてお話しさせていただきます!

 

肩こりの主な原因

肩こりの主な原因は3つあると言われています!

それが

1、モーターコントロール不全

2、ローテーターカフの機能不全

3、胸椎の可動域制限

になります。

そして、肩こりの要因はいくつかありますが、1つとして、肩甲骨の動きがポイントになります。

本来、正しい肩甲骨の動きができることで、肩をすくめずに動作を行えるのですが、何らかの影響により、肩甲骨の動きが悪くなり、腕をあげるときにスムーズに肩甲骨が動かずに、肩をすくめながら動作を行ってしまうなど影響を及ぼします。

その小さな影響の繰り返しによって、肩の筋肉が凝り固まり、肩こりとして私たちの体に影響を及ぼします。

それでは、肩甲骨の動きを制限してしまう理由は何なのか・・・

それでは、それぞれ見ていきましょう!

モーターコントロールの機能不全

肩周り(肩甲骨)についている筋肉は全部で合計17個とも言われています。

肩甲骨の動きにはこれらの17個の筋肉がそれぞれの役割を果たし、正しく動かせることが大事になります!

ですが、現代では、デスクワークが主流になり、上半身の姿勢は常に同じ姿勢のまま・・・

そうなることで肩周りの筋肉が硬く、動きにくくなってきます。

それが1つ、肩こりの原因と言われています!

 

ローテーターカフの機能不全

そして、もう1つ、肩の筋肉で大事なものがローテーターカフと呼ばれるインナーマッスルの筋肉になります!

こちらは棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋です!

これらの役割は、肩の骨を。肩甲骨のところにしっかりとハメてくれて、安定性を保つ筋肉になります!

こちらが機能していないと、腕の骨(上腕骨)が、宙ぶらりんになってしまうので、腕を上げたり動かす際に、余計なエネルギーが必要になってしまいます。

そこで、余計な筋肉で代償してしまい、その蓄積で肩こりにつながってきてしまいます。

ですので、このインナーマッスルの筋肉を強化しておくことも必要になりますね!

胸椎の可動域不全

こちらは胸椎と呼ばれる、背骨の一部のパートの動きをよくすることが必要になります!

ちなみに胸椎はこちら!

この部分は前後に曲げ伸ばしができる特徴があります!

そして、こちらの動きが出ないとどうなるか・・・

ここが動かないことで、体をひねる、腕を伸ばすといった動作の際に、胸椎が動かないので、その上の関節である肩関節の動きによって補おうとしてしまいます

このことによって、肩関節の筋肉を過剰に使ってしまい、肩こりにつながってきてしまうと言われています。

 

みなさん、いかがでしたでしょうか?

今回は、肩こりのメカニズムをお話しさせていただきました!

次回以降はこれらの3つの原因に対する具体的なエクササイズをご案内させていただきます!

この季節だからこそ、今年こそは不調なし、最高な秋を迎えて、運動の秋にしていきましょう!!!🔥

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

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