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コロナの時代、食欲のコントロールをするためには??

こんにちは!

パーソナルトレーニングジムDrトレーニング三軒茶屋店、店長の佐々木です!

遂に2月に突入しましたね!!

あっという間に1月が終わりましたが、皆さんはどのような1ヶ月だったでしょうか?

年始に立てた目標を実行することはできましたでしょうか?

また、緊急事態宣言の中で、なかなか外出できず、運動不足にお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね・・・

そんな今回は、コロナの状況の中で、町の皆さんが悩んでいる悩みをご紹介します!

それは・・・

食べ過ぎ!

こちらはよく聞こえてきそうな悩みですよね!

皆さんは大丈夫ですか?

食べ過ぎて体重が増えてしまったなんてことありませんか?

分かっているけどやめられない。止まらない。。。

家にいる時間が長くなったから常に何かを口にしている。。。

と、いうことは皆さんに当てはまることかと思います!

それでは今回は、この食べ過ぎについて、どうして起こるのか、どうしたら少しでも食欲を抑えられるのかを説明していきます!

食欲はどうして発生するのか

どうして、お腹が空くのか?

運動をしたからなのか?

実は、食欲はホルモンと神経物質の分泌によってコントロールされているのです!

食欲を増加させるグレリン

グレリンとは、胃から分泌されるホルモンで、食欲を亢進させるホルモンの代表です!

そして胃から血中に流れ、脳へと届きます。そして、脳の摂食調節部位に届き、空腹感が増してくるのです。

食欲を抑えるには?

そして、食欲を増すホルモンがあることと同じように、逆に食欲を抑えるホルモンもあります!

それがレプチンです!

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、筋肉にまで作用し、糖質を取り入れやすくしてくれるのです!

つまり、食べた糖質をエネルギーに変えてくれるんですね!

レプチン抵抗性

そして、このレプチンがうまく機能していると、食欲を抑えられるのですが、ここの効き目が悪くなると少しずつ食欲が増したり、脂肪を溜め込みやすくしてしまいます。

 

改善するには?

結論、食べるタイミングが重要です!

ある実験で、普段寝ている時間にご飯を食べさせた場合と普段通り起きている時間に食べさせた場合、どちらが量を多く食べたかというと

寝ている時に食べている群のほうが食事量が多かったのです!

つまり、レプチンの抵抗性も高いと言えます!

 

改善策

このレプチン抵抗性を改善するためのポイントは主に3つです!

①就寝の3時間前までには食事を済ます

②睡眠時間を確保する

③体脂肪を落とす

です!

ある実験でも

睡眠が短い人は「レプチンが減り、グレリンが増える」

という結果がありました。

つまり、食欲が止まらない。

だからこそ、夜更かしをしない、仕事とリラックスする時間のメリハリをつける

ことは重要になってきます。

また、ストレスが溜まると、自律神経が乱れるので、これまで話をしたホルモンを分泌しにくくなるのです。

だからこそ、ストレスを溜め込まないということも重要な点ですね!

だからこそ、ずっと家にこもっていないで、散歩に出かける。少し自宅で体を動かしてみる。

そして夜はしっかりと決まった時間にご飯を食べて、しっかり寝る!

意外と子供の頃に当たり前にできていたことが出来なくなってきているから体型の変化があるのかもしれませんね。。。

ぜひ、今月は、ここを意識して、皆さんもう一度生活習慣を見直していきましょう!!🔥

■Dr.トレーニング三軒茶屋店

三軒茶屋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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