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怪我をせずに高いパフォーマンスを発揮するには○○が大事!

こんにちは!

Dr.トレーニング三軒茶屋店の山田航世です!

今回は表題にある通り、

・怪我をしない身体作り

・パフォーマンスを上げるには

という2つのポイントを中心にお話しします!

 

少し難しい内容になるかもしれないですが、なるべくわかりやすくお伝えできればと思います!

 

「怪我をせずに高いパフォーマンスを発揮するには」

何が大事か??

 

結論からお伝えすると

 


・正しい動きができているか

・負荷の設定は正しいか


 

今回はこの2点に注目していきます!

 

理想の身体になるため、健康維持・増進するため、リハビリのためなど

いろんな目的でトレーニングをされていると思いますが、

 

トレーニングをする中で「正しい動き」「適切な負荷設定」

これがうまくできていないと怪我のリスクが増えたり、

パフォーマンスが下がって効果が出なかったりと

せっかく頑張っているのに思うような結果が得られなかったります。

 

努力しているのに結果が出ないって悲しいですよね…

 

わかっているけどなかなかできていないという方が多いと思いますので、

そこを今一度確認してみましょう!

 

正しい動きができているか

皆さんスクワットはされる方多いと思いますが、

正しい身体の動かし方が自信を持ってできているという方はございますでしょうか。

 

トレーナーから

・膝が内に入らないように

・もう少しお尻を後ろに引いて

・背中丸まらないように

など

 

様々な声かけがあると思いますが、それらは全て

「怪我をせずに高いパフォーマンスで身体を動かし、結果を出すために」

正しいトレーニングの仕方をお伝えしています!

 

頭ではわかってもなかなかうまくできないという方も多いと思います。

 

そこで大事になってくるのが

「パフォーマンスピラミッド」

※今回特に覚えていただきたい内容です↑

 

 

「パフォーマンスピラミッド」とは??

高いパフォーマンスを出すには、

モビリティー・スタビリティー>身体の動かし方>パワー・筋力・スピード>スキル

の順番で能力をつけていく必要がございます!

 

■モビリティー・スタビリティー

⇨可動性と安定性が十分か

 

スクワットをするのに

・股関節などの可動性不足で腰が丸まってしまう..

・体幹を安定させたいのに安定性不足で腰を反ってしまう..

などの一例がございます。

 

■身体の動かし方(モーターコントロール)

⇨頭で思い描いているイメージを身体で思った通りに動かせるか

 

スクワットをするのに

股関節、膝関節、足関節を同時に動かしたいが(トリプルエクステンション)

動かし方がわからず膝関節が優位になってしまう..

など

■パワー・筋力・スピード

⇨トレーニング効果を出すための負荷設定

 

上記の可動性、安定性、モーターコントロールなどがクリアして始めて

重量やスピードの設定などをしていく必要があるのですが、

 

よくここをクリアせずにとにかく重量が高ければいいと思って

トレーニングをされる方も多いので、そうなると怪我しやすく結果もなかなか出ずでございます..

 

※スキルの部分はスポーツよりの話になるので、今回は割愛します。

 

 

 

この「パフォーマンスピラミッド」において1つ大事になってくるのが、

トレーニングの順番です!

 

この詳細については以前に木曽トレーナーが解説してくれているので、

以下の記事をご覧ください!

一瞬ではなく、一生モノの身体作り。どう作る?

一瞬ではなく、一生モノの体づくり。どう作る?②

一瞬ではなく、一生モノの身体作り。どう作る?③

 

なぜ弊社のトレーニングが最初ストレッチをしたり、

リアライメント種目、コアアクティベーション種目を行なっているかがわかるかと思います!

 

「一生モノの身体作り」のためにも

「怪我をせずに高いパフォーマンスで身体を動かす」

このために工夫している内容でもございます!

 

負荷の設定は正しいか

 

これはまさに「パフォーマンスピラミッド」の

パワー・筋力・スピード

の部分にもなってきますが、結果を出すのに適切な負荷設定ができているかがポイントになります!

 

正しい負荷かどうかはその方の目的、身体の状態、部位、種目などによってかなり変わってくるので、

そこの設定が気になる方は是非パーソナルトレーニングで一度みてみてください!

 

 

今回は負荷の設定に関して1つ大事になる「負荷の変化」についてお話ししていきます!

 

例えば、脚の筋肉をもっとつけたいのに

「スクワットを毎回同じ重量で同じ回数だけ行なっている」

意外とこうなっていることありませんか??

 

身体は毎回同じ刺激だと慣れてしまって変化がなくなってきてしまいます。

 

そこで定期的に負荷設定を変えたり、種目を変えたり、方法を変えたりして、

同じものばかりで慣れさせないことは大事になってきます!

 

スクワットで毎回50kg✖︎10回

をしている方で伸び悩んでいるのであれば、

 

あえて、

・60kg✖︎6〜8回にしてみる(40kg✖︎15回にしてみる)

・足幅を変えてみる

・ハイバーからローバーにしてみる

・他の種目に変えてみる(スプリットスクワットなど)

 

など定期的な変化も大事です!

 

適切な負荷設定ができているかと合わせてこういった負荷の変化なども

負荷の設定に関して必要な要素なので、是非見直ししていきましょう!

 

こちらがなかなか1人ではわからなかったりするので、

そんな時こそ私たちパーソナルトレーナーにお任せください!

 

 

 


Dr.トレーニング 三軒茶屋店 山田航世

・NASM-PES

・アンチエイジングアドバイザー

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三軒茶屋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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